日本建築史 


日本建築史
建築物 東大寺大仏殿
時代区分 江戸時代再建
所在地 奈良県





東大寺
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東大寺(とうだいじ)は、奈良県奈良市雑司町にある華厳宗大本山の寺院である。「金光明四天王護国之寺」(こんこうみょうしてんのうごこくのてら)ともいう。「奈良の大仏」として知られる盧舎那仏(るしゃなぶつ)を本尊とし、開山(初代別当)は良弁(ろうべん)である。東大寺大仏殿は、世界最大の木造建築物として知られ、創建は8世紀であるが、現存の大仏殿は江戸時代、18世紀初頭の再建で、創建当時の奈良時代の堂に比べ、間口が3分の2に縮小されている。「大仏さん」の寺として、古代から現代に至るまで貴賎を問わず広い信仰を集め、日本の文化に多大な影響を与えてきた寺院であり、聖武天皇が当時の日本の60余か国に建立させた国分寺の本山にあたる「総国分寺」と位置づけられた。なお、奈良の大仏については、「東大寺盧舎那仏像」の項を参照。
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日本建築史
◆飛鳥・奈良時代
  出雲大社
  伊勢神宮
  住吉大社
  法隆寺金堂
  薬師寺東塔
  法隆寺五重塔
  法起寺三重塔
  唐招提寺金堂
  法隆寺夢殿
  東大寺正倉院
  平城京
◆平安時代
  室生寺五重塔
  醍醐寺五重塔
  中尊寺金色堂
  紫宸殿
  平等院鳳凰堂
  平安京
◆鎌倉時代
  東大寺南大門
  石山寺多宝塔
  円覚寺舎利殿
  浄土寺浄土堂
◆室町時代
  鶴林寺本堂
  鹿苑寺金閣
  慈照寺銀閣 
◆桃山・江戸時代
  妙喜庵茶室
  安土城
  清水寺本堂
  犬山城
  延暦寺根本中堂
  日光東照宮
  西本願寺書院
  二条城二の丸
  桂離宮
  修学院離宮
  京都御所
  姫路城
  東大寺大仏殿(再建)




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