日本建築史 


日本建築史
建築物 平城京
時代区分 奈良
所在地 奈良





平城京
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平城京(へいぜいきょう、へいじょうきょう)は、かつての日本の首都。いわゆる「奈良の都」である。唐の都「長安」をモデルにつくられた。現在の奈良県奈良市および大和郡山市あたりにかけて建設された。710(なんと)見事な平城京の語呂合せで知られる。

平城京は南北に長い長方形で、中央の朱雀大路を軸として右京と左京に分かれ、さらに左京の傾斜地に外京が設けられている。東西軸には一条から九条大路、南北軸には朱雀大路と左京一坊から四坊、右京一坊から四坊の大通りが設置された条坊制の都市計画である。各大通りの間隔は約532m、大通りで囲まれた部分(坊)は、堀と築地(ついじ)によって区画され、さらにその中を、東西・南北に3つの道で区切って町とした。平城京の

市街区域は、大和盆地中央部を南北に縦断する大和の古道下ツ道・中ツ道を基準としている。下ツ道が朱雀大路に当たり、中ツ道が左京の東を限る東四坊大路(ただし少しずれる)に当たる。二条大路から五条大路にかけては、三坊分の条坊区画が東四坊大路より東に張り出しており、これを外京と呼ぶ。また、右京の北辺は二町分が北に張り出しており、これを北辺坊と称する。

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日本建築史
◆飛鳥・奈良時代
  出雲大社
  伊勢神宮
  住吉大社
  法隆寺金堂
  薬師寺東塔
  法隆寺五重塔
  法起寺三重塔
  唐招提寺金堂
  法隆寺夢殿
  東大寺正倉院
  平城京 
◆平安時代
  室生寺五重塔
  醍醐寺五重塔
  中尊寺金色堂
  紫宸殿
  平等院鳳凰堂
  平安京
◆鎌倉時代
  東大寺南大門
  石山寺多宝塔
  円覚寺舎利殿
  浄土寺浄土堂
◆室町時代
  鶴林寺本堂
  鹿苑寺金閣
  慈照寺銀閣
◆桃山・江戸時代
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  安土城
  清水寺本堂
  犬山城
  延暦寺根本中堂
  日光東照宮
  西本願寺書院
  二条城二の丸
  桂離宮
  修学院離宮
  京都御所
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  東大寺大仏殿(再建)




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