日本建築史 


日本建築史
建築物 法隆寺夢殿
時代区分 奈良
所在地 奈良県





法隆寺地域の仏教建造物
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法隆寺地域の仏教建造物(ほうりゅうじちいきのぶっきょうけんぞうぶつ)はユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されている、奈良県生駒郡斑鳩町所在の法隆寺および法起寺の建造物の総称である。

夢殿(国宝)-天平時代の建立。堂内に聖徳太子の等身像とされる救世観音像を安置する。
  • 観音菩薩立像(救世観音)(国宝)-飛鳥時代、木造。夢殿中央の厨子に安置する。長年秘仏であり、白布に包まれていた像で、明治初期に岡倉天心とフェノロサが初めて白布を取り、「発見」した像とされている(天心らによる「発見」の経緯については伝説化されている部分もあり、真相は必ずしも明らかでない)。現在も春・秋の一定期間しか開扉されない秘仏である。当初のものと思われる金箔がよく残る。
  • 行信僧都坐像(国宝)-天平時代の乾漆像。行信は東院の建立に尽力した人物である。極端な吊り目の怪異な容貌が特色。
  • 道詮律師坐像(国宝)-平安初期の作。この時代の仏像はほとんどが木彫であるが、本像は珍しい塑造である。道詮は、荒廃していた東院の復興に尽力した人物。
  • 聖観音立像(重文)-救世観音の背後に立つ。

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◆飛鳥・奈良時代
  出雲大社
  伊勢神宮
  住吉大社
  法隆寺金堂
  薬師寺東塔
  法隆寺五重塔
  法起寺三重塔
  唐招提寺金堂
  法隆寺夢殿 
  東大寺正倉院
  平城京
◆平安時代
  室生寺五重塔
  醍醐寺五重塔
  中尊寺金色堂
  紫宸殿
  平等院鳳凰堂
  平安京
◆鎌倉時代
  東大寺南大門
  石山寺多宝塔
  円覚寺舎利殿
  浄土寺浄土堂
◆室町時代
  鶴林寺本堂
  鹿苑寺金閣
  慈照寺銀閣
◆桃山・江戸時代
  妙喜庵茶室
  安土城
  清水寺本堂
  犬山城
  延暦寺根本中堂
  日光東照宮
  西本願寺書院
  二条城二の丸
  桂離宮
  修学院離宮
  京都御所
  姫路城
  東大寺大仏殿(再建)




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