日本建築史 


日本建築史
建築物 犬山城
時代区分 桃山
所在地 愛知県





犬山城
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犬山城(いぬやまじょう)は、愛知県犬山市にあった城である。現在は江戸時代前後に建造された天守が現存する。また天守が国宝指定された4城のうちの一つである。

現存する天守は、1935年(昭和10年)に国宝保存法に基づき当時の国宝(旧国宝)に指定、1952年(昭和27年)には文化財保護法に基づき、あらためて国宝に指定されている。

廃藩置県の際に払い下げられた建造物として、矢来門が専修院東門に、黒門が徳林寺、松ノ丸門が浄蓮寺、内田門と伝わる城門が瑞泉寺にそれぞれ移築され現存する。また、どこの門かは不明であるが、いくつかの城門が蓮善寺他に移築現存する。

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日本建築史
◆飛鳥・奈良時代
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  伊勢神宮
  住吉大社
  法隆寺金堂
  薬師寺東塔
  法隆寺五重塔
  法起寺三重塔
  唐招提寺金堂
  法隆寺夢殿
  東大寺正倉院
  平城京
◆平安時代
  室生寺五重塔
  醍醐寺五重塔
  中尊寺金色堂
  紫宸殿
  平等院鳳凰堂
  平安京
◆鎌倉時代
  東大寺南大門
  石山寺多宝塔
  円覚寺舎利殿
  浄土寺浄土堂
◆室町時代
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  鹿苑寺金閣
  慈照寺銀閣 
◆桃山・江戸時代
  妙喜庵茶室
  安土城
  清水寺本堂
  犬山城 
  延暦寺根本中堂
  日光東照宮
  西本願寺書院
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  桂離宮
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  京都御所
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