近代建築史 

建築物名 イリノイ工科大学 クラウンホール

近代建築史

設計者 ミース・ファン・デル・ローエ

所在地 シカゴ
竣 工/1956年






ミース・ファン・デル・ローエ

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ルートヴィヒ・ミース・ファン・デル・ローエ(Ludwig Mies van der Rohe、1886年5月27日アーヘン - 1969年8月17日シカゴ)は20世紀のモダニズム建築を代表するドイツの建築家。近代建築の四大巨匠(ル・コルビュジエ、フランク・ロイド・ライト、ヴァルター・グロピウスと共に)の1人。"Less is more."(無駄な部分を削ぎ落としたデザインが、より豊かなデザインである)という標語で知られ、インターナショナル・スタイルの成立に貢献した建築家である。自由な間取りのユニヴァーサル・スペースという概念を提示した。

ドイツのアーヘン生まれ。1908年から1912年まで建築家ペーター・ベーレンスの事務所に在籍した。1927年、ドイツ工作連盟主催のシュトゥットガルト住宅展に参加し、ベーレンス、グロピウス、ル・コルビュジエ、ブルーノ・タウトらとともに、実験的な集合住宅を建設した。

ヴァルター・グロピウスの推薦で1930年からバウハウスの第3代校長を勤めた。ナチスによってバウハウスが閉鎖(1933年)されたため、アメリカに亡命した。シカゴのアーマー大学(後にイリノイ工科大学、IIT)に招かれ、同大学のキャンパス計画も手がけた。


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