WEB製図講座鉄筋コンクリート造  

柱間隔 構造部材 階段 間仕切壁 法規チェック
WEB製図講座 鉄筋コンクリート造

 


階段

建築基準法では、令23 条の階段の規定に関係しますが、この規模の建築物では、特に厳しい制限は受けません。

階段は、2階建の建物の縦動線を担う重要な部分であり、法的にも踏面、けあげ、幅員、踊り場などの規定があります。基本的な無理のない屋内階段を左図に示しておきますので、各寸法を覚え、部品として平面に配置するようにしてください。また、階段は、必ず柱に囲まれたグリッドに配置してください。2つのグリッドにまたがって配置すると、階段の途中で頭が梁にぶつかるようなことになります。

階段の有効幅員: 1300mm
(壁芯寸法から壁厚と仕上を差し引いた寸法)
踊り場の有効幅員: 1300mm
(壁芯寸法から壁厚と仕上を差し引いた寸法)
踏面: 250mm
けあげ: 194.44mm

※ このページの文章、図表等をそのままコピーしてインターネット、印刷物等で公開したり利用することは禁じます。

<<BACK NEXT>> 






建築士.comオリジナル製図エスキース用紙

設計製図の試験・実務設計のエスキースや打合せ


建築士SHOP 設計・施工
建築士BOOKS 書籍・雑誌
建築士SCHOOL 大学・専門学校
建築士CAREER 転職・就職
建築旅GOODS 世界遺産の旅




Copyright(c) kentikusi.com All rights reserved.