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一級建築士受験資格について

(財)建築技術教育普及センターのホームページには、受験・資格Q&Aの掲載があり、ここで解決できることもたくさんあります。


平成31年一級建築士受験資格 ※抜粋 2019.03.14(木)

受験資格 表1.一級建築士試験の受験資格(建築士法第 14 条)
第14条
建築に関する学歴又は資格 建築実務の経験年数
第一号
大学(旧制大学を含む)において、指定科目を修めて卒業した者
卒業後2年以上
第二号
3年制短期大学※1)(夜間部を除く)において、指定科目を修めて卒業した者
 〃 3年以上
第三号
2年制短期大学※2)又は高等専門学校において、指定科目を修めて卒業した者
 〃 4年以上
第四号
二級建築士
※3)二級建築士として4年以上
第五号
(平成20年国土交通省告示第745号ほか)   建築設備 士
その他国土交通大臣が特に認める者
※4〉建築設備士として4年以上
所定の年数以上
(注)「国土交通大臣が定める建築士法第 14 条第五号に該当する者の基準」に基づき、あらかじめ学校・課程から申請のあった開講科目が指定科目に 該当すると認められた学校以外の学校(外国の大学等)を卒業して、それを学歴とする場合には、建築士法において学歴と認められる学校の卒 業者と同等以上であることを証するための書類が必要となります。提出されないときは、「受験資格なし」と判断される場合があります。

※1)専門職大学の3年の前期課程を含む。
※2)専門職大学の前期課程を含む。 なお、専門職大学及び専門職短期大学の卒業者については、従来の大学及び短期大学の卒業者と同じ扱いとなります。
※3)二級建築士としての実務経験年数は、二級建築士免許証に記載のある登録年月日から4年以上となります。
※4)建築設備士としての実務経験年数は、合格(受講)証書に記載のある合格(修了)年月日から4年以上となります。
*詳細は「(4)受験申込に必要な書類」(5頁)により確認して下さい。

建築士法の改正(平成 20 年 11 月 28 日施行)に伴い、受験資格における「学歴要件」「実務経験要件」が変更されました。
「学歴要件」については、従来の「所定の課程を修めて卒業」という要件から「国土交通大臣の指定する建築に関する科目 (以下、「指定科目」という。)を修めて卒業」という要件に変更され、学校の入学年度により、平成 20 年度以前入学の場合 には「従来の学歴要件」が、平成 21 年度以降入学の場合には新しい「学歴要件」が適用されます。
■「実務経験要件」については、従来の「建築に関する実務」という幅広い要件から、「建築に関する実務として国土交通省令 で定めるものである設計・工事監理に必要な知識・能力を得られる実務」に限定した要件に変更されました。平成 20 年 11 月 27 日までは「従来の要件」、平成 20 年 11 月 28 日からは「法改正後の要件」が適用されます。







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