1級建築士WEB製図講座


計画の要点等 1階平面図兼配置図 各階平面図 断面図 梁伏図・面積表 矩計図 フリーハンド 配置表現 平面表現


1階平面図兼配置図 1級建築士WEB製図講座

答案用紙は各図面を書く枠が決められていて、平面図作図欄には、5mm の目盛や敷地境界線、道路境界線、方位などが印刷されています。このうち境界線と方位は上からなぞっておきます。
まず、エスキースを見ながら壁芯を下書き線で書きます。下書き線は図面を書くときの下書きで、薄く見える程度に書きます。図面を仕上げていくにつれ、下書き線は気にならなくなるので、後で消す必要はありません。次に柱型を太線で書きます。平行定規とテンプレートを用いて、水平方向の右から左にかけて柱を書いていきます。終わったら下の柱を右から左に書いていくという順番です。柱型はテンプレートの3.5mm を用います。壁の厚さは、通常150〜200mm です。壁芯を中心に1mm 程度のところに太線を書いていく、製図に慣れてくると目分量で書けるようになります。開口部(窓等)の両端も印を付けておきます。定規を当てて計るようなことはせず、感覚で覚えるようにしてください。





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