1級建築士WEB製図講座


用途地域・採光 階段 歩行距離の重複区間 防火区画 バリアフリー法

法規の検討 1級建築士WEB製図講座

防火区画
面積区画
面積区画は、床面積1500u以内ごとに準耐火構造の床、壁及び特定防火設備により区画します。 一層の床面積が1500uを超える階が無い場合には、竪穴区画をすることで面積区画もクリアすることになります。

竪穴区画
竪穴区画は3階以上の建築物について適用されますので、3層以上の吹抜、階段、エレベーター、パイプスペース等の竪穴は、準耐火構造の床、壁及び防火設備により区画します。

異種用途区画
異種用途区画にも配慮が必要です。異種部門ごとに基本的に区画することが大切です。準耐火構造の床、壁及び防火設備により区画してください。なお、一体施設として利用し、管理者が同一の場合には検討の必要はありません。

非常用の進入口
3階建以上の建築物には、3階以上の外壁に非常用進入口を設けなければなりません。しかし、この非常用進入口は代替進入口(幅75cm以上高さ1.2mの開口部又は直径1mの円が内接できる開口部)で対応することが出来ます。通常の採光や通風等を考慮したエスキースを行うと、道路面や道路に通ずる幅員4m以上の通路に面する外壁にも、10m以内ごと代替進入口が確保できていると思われます。代替進入口となる開口部がない場合は非常用進入口を設けてください。

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