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| 採点のポイント | |
■2003年設計課題「保育所のある複合施設」 2003年の一級建築士「設計製図の試験」は、受験者11,100人、合格者4,477人、合格率は40.3%という非常に厳しい結果が出ています。 採点は4段階、�T、�U、�V、�Wに区分され、ランク�Tが合格です。 ランク�T:「知識及び技能」を有するもの ランク�U:「知識及び技能」が不足しているもの ランク�V:「知識及び技能」が著しく不足しているもの ランク�W:設計条件・要求図面等に対する重大な不適合に該当するもの *「知識及び技能」とは、一級建築士として必要な「建築物の設計に必要な基本的かつ総括的な知識及び技能」をいう。 各採点ランクの割合は、�T:40.3%、�U:22.7%、�V:15.2%、�W:21.8% と発表されました。
「設計条件・要求図面等に対する重大な不適合に該当するもの」が21.8%と発表されています。この(5)はわかり易い項目ですが、(1)から(4)の配点と、ランク�Tと�U・�Vの線引きがどこだったのか非常に気になります。
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