■製図練習課題NO.12 大学セミナーハウス
この課題は建築士.comが独自に作成し、平成25年の1級建築士製図対策室に公開した実践課題を再編集したものです。
この練習課題に取組む中で、問題の解き方、図面表現方法、計画の要点等を学び実力を身につけてください。この他、1級建築士WEB製図講座もご活用ください。
■課題の特徴
この課題は、ある地方都市において、大学キャンパス内にセミナーハウスを計画するものである。なお、この施設は、北側の大学キャンパス内からも自由にアプローチできるものとする。
■計画の要点等には、次の記述が求められています。
(1) 建築計画について、次の�@〜�Cの要点等を具体的に記述する。なお、要求図書では表せない部分についても記述する。
�@ 建築物の外部動線について、配慮したこと
�A 建築物の内部動線について、配慮したこと
�B 避難計画について、配慮したこと
�C セミナー部門のセミナー室等の配置及び動線計画について、配慮したこと
(2) 構造計画について、次の�@〜�Aの要点等を具体的に記述する。なお、要求図書では表せない部分についても記述する。
�@ 建築物の構造種別、架構形式及びスパン割とこれらを採用した理由
�A 耐震計画について、配慮したこと
(3) 設備計画について、次の�@〜�Bの要点等を具体的に記述する。なお、要求図書では表せない部分についても記述する。
�@ 建築物に採用した空調方式と採用した理由
�A 建築物の防災設備について、配慮したこと
�B 設備スペース及び設備シャフトの配置計画について、配慮したこと
(4) 建築物の環境負荷低減(熱負荷の抑制、省エネルギー等)について、配慮したことを具体的に記述する。
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