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採点のポイント | |
■平成24年設計課題 地域図書館(段床形式の小ホールのある施設である。) ●「設計製図の試験」合格おめでとうございます!2012.12.20(木) 「設計製図の試験」の日から待ちに待った合格発表が行われました。平成24年の一級建築士「設計製図の試験」は、受験者10,242人、合格者4,276人、合格率は41.7%という結果がでました。この一年、誘惑に負けず懸命に努力された方だけが手にできる栄冠です。新たに4,276人の一級建築士誕生、おめでとうございます。 ”一級建築士試験「設計製図の試験」は、「与えられた内容及び条件を充たす建築物を計画し、設計する知識及び技能について設計図書等の作成を求めて行う。」ものであり、その合否判定における平成24年試験の「採点のポイント」、「採点結果の区分」及び「合格基準」は、次のとおりである。” ●「採点のポイント」
●「採点結果の区分」 採点は4段階、T、U、V、Wに区分され、ランクTが合格です。 ランクT:「知識及び技能」を有するもの ランクU:「知識及び技能」が不足しているもの ランクV:「知識及び技能」が著しく不足しているもの ランクW:設計条件・要求図面等に対する重大な不適合に該当するもの *「知識及び技能」とは、一級建築士として備えるべき「建築物の設計に必要な基本的かつ総括的な知識及び技能」をいう。 各採点ランクの割合は、T:41.7%、U:27.9%、V:18.2%、W:12.2% と発表されました。 ●「合格基準」 採点結果における「ランクT」を合格とする。 ●「設計製図の試験」標準解答例 平成24年一級建築士「設計製図の試験」の標準解答例が公表されました。"標準解答例は、試験の透明性を高めるとともに、建築士を志す者に対して、習得すべき知識及び技能(一級建築士として備えるべき「建築物の設計に必要な基本的かつ総括的な知識及び技能」をいう。)の目安を示す資料として、当センターに設置された試験委員会で作成されたものです。"とコメントされています。 ![]() ■平成24年一級建築士「設計製図の試験」課題発表 地域図書館(段床形式の小ホールのある施設である。) |
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