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採点のポイント | |
■平成23年設計課題 介護老人保健施設(通所リハビリテーションのある地上5階建ての施設である。) ●「設計製図の試験」合格おめでとうございます!2011.12.15(木) 「設計製図の試験」の日から待ちに待った合格発表が行われました。平成23年の一級建築士「設計製図の試験」は、受験者11,202人、合格者4,560人、合格率は40.7%という結果が出ました。この一年、誘惑に負けず懸命に努力された方だけが手にできる栄冠です。新たに4,560人の一級建築士誕生、おめでとうございます。 ”一級建築士試験「設計製図の試験」は、「与えられた内容及び条件を充たす建築物を計画し、設計する知識及び技能について設計図書等の作成を求めて行う。」ものであり、その合否判定における平成23年試験の「採点のポイント」、「採点結果の区分」及び「合格基準」は、次のとおりである。” ●「採点のポイント」
●「採点結果の区分」 採点は4段階、T、U、V、Wに区分され、ランクTが合格です。 ランクT:「知識及び技能」を有するもの ランクU:「知識及び技能」が不足しているもの ランクV:「知識及び技能」が著しく不足しているもの ランクW:設計条件・要求図面等に対する重大な不適合に該当するもの *「知識及び技能」とは、一級建築士として備えるべき「建築物の設計に必要な基本的かつ総括的な知識及び技能」をいう。 各採点ランクの割合は、T:40.7%、U:30.5%、V:18.1%、W:10.7% と発表されました。 ●採点結果における「ランクT」を合格とする。
![]() ■平成23年一級建築士「設計製図の試験」課題発表 介護老人保健施設 |
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