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必勝合格2級建築士2018 バックナンバー



■□■ 必勝合格2級建築士 NO.18-098 ━━━━ 発行:2888部 ■□■

◇必勝合格2級建築士 No.18-098 5月16日号をお届けいたします。
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◇発行:建築士.com  http://www.kentikusi.com/

■□■ 目次     ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■

1.Googleアドワーズ広告
2.建築士ブックス
3.二級建築士学科例題 法規25 建築物の高さ・日影規制
4.二級建築士設計製図用紙(部分詳細図木造用)
5.建築遺産ギャラリー
6.購読中止について

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 平成29年〜平成23年までの7年分の過去問題を年度別に収集した問題解説集。
 解説は日建学院による試験傾向を分析したオリジナル。最新の法改正・基準
 改訂に対応。

■□■ 今日の例題「法規」建築物の高さ・日影規制 ━━━━━━━■□■

◇法規25例題◇

建築物の高さ又は日影規制に関する次の記述のうち、建築基準法上、正しい
ものはどれか。

1.階段室、昇降機塔、装飾塔その他これらに類する建築物の屋上部分の水平
  投影面積の合計が当該建築物の建築面積の1/8以内の場合においては、
  その部分の高さは、13mまでは当該建築物の高さに算入しない。

2.建築物の高さは、第一種低層住居専用地域内においては10mを、第二種
  低層住居専用地域内においては14mを超えてはならない。

3.第一種低層住居専用地域又は第二種低層住居専用地域内においては、原則
  として、地階を除く階数が2以上の建築物について、日影規制を適用する。

4.高層住居誘導地区内においては、原則として、日影規制は適用しない。

5.用途地域の指定のない区域内においては、日影規制は適用しない。

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                             ■回答は?■
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              ■回答 4 です■
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◇法規25解説◇

高層住居誘導地区内においては、原則として、日影規制は適用しない。
法第57条の5第4項により正しい。

1.令第2条第1項第六号ロにより、階段室、昇降機塔、装飾塔その他これら
  に類する建築物の屋上部分の水平投影面積の合計が当該建築物の建築面積
  の1/8以内の場合においては、その部分の高さは、12mまでは当該
  建築物の高さに算入しない。

2.法第55条第1項により、建築物の高さは、第一種低層住居専用地域内又
  は第二種低層住居専用地域内においては、10m又は12mのうち都市計
  画において定められます。

3.法別表第4第1項により、第一種低層住居専用地域又は第二種低層住居専
  用地域内においては、原則として、地階を除く階数が3以上の建築物につ
  いて、日影規制を適用する。

5.法別表第4第4項により、用途地域の指定のない区域内においても日影規
  制の規定があります。

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★二級建築士WEB問題集 法規20建築物の高さ
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 建築物の高さ制限については、以下の各制限を用途地域と関連させ、整理し
 てください。
 ●一種・二種低層住居地域内の絶対高さ(法55条)
 ●道路斜線制限(法56条1項一号)
 ●隣地斜線制限(法第56条第1項二号)
 ●北側斜線制限(法56条1項3号)
 ●日影規制(法第56条の2)
 道路斜線制限では、前面道路から建築物が後退した場合、前面道路が2以上
 ある場合、道路の反対側に公園などがある場合、道路との高低差がある場合
 について具体的に学んでください。
 日影規制については、規制対象区域、対象建築物、日影測定面の高さ、規制
 時間を法第56条の2・法別表第4から読み取れるよう練習してください。また、
 平均地盤面からの高さ、対象区域内に日影を生じさせる場合、敷地が幅員
 10mを超える道路に接する場合などに留意し学習してください。

★上記ページのGoogleカスタム検索で”道路斜線”を検索。

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 1人とも呼ばれている。
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■□■ 次回配信は5/17 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■







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