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必勝合格2級建築士2018 バックナンバー



■□■ 必勝合格2級建築士 NO.18-014 ━━━━ 発行:2827部 ■□■

◇必勝合格2級建築士 No.18-014 11月29日号をお届けいたします。
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 ボックスにお届け致します。購読は無料です。
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◇発行:建築士.com  http://www.kentikusi.com/

■□■ 目次     ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■

1.二級建築士WEB問題集
2.建築士ブックス
3.二級建築士学科例題 法規04 構造強度(木造)
4.二級建築士設計製図用紙(部分詳細図木造用)
5.建築遺産ギャラリー
6.購読中止について

■□■ 二級建築士WEB問題集 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■

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■□■ 建築士ブックス ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■

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■□■ 今日の例題「法規」構造強度(木造) ━━━━━━━━━━━■□■

◇法規04例題◇

木造2階建、延べ面積150m2、高さ8mの建築物の構造強度に関する次の記述のうち、
建築基準法上、誤っているものはどれか。ただし、構造計算等による安全性の
確認は行わないものとする。

1.すみ柱を通し柱としない場合、接合部を通し柱と同等以上の耐力を有する
  ように補強しなければならない。

2.構造耐力上主要な部分である柱の小径を決める場合、柱の種別は関係しない。

3.布基礎(プレキャスト鉄筋コンクリートで造られたものを除く。)において、
  立上り部分以外の部分の鉄筋に対するコンクリートのかぶり厚さは、
  捨コンクリートの部分を除いて6cm以上としなければならない。

4.積雪荷重は、原則として、積雪の単位重量に屋根の水平投影面積及びその
  地方における垂直積雪量を乗じて計算しなければならない。

5.屋根を金属板でふいた場合、1階の柱の小径は、横架材の相互間の垂直距離
  の1/33以上としなければならない。

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                             ■回答は?■
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              ■回答 5 です■
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◇法規04解説◇

令第43条の表(2)により、屋根を金属板等軽い材料でふいた場合、柱の間隔が
10m未満の場合であっても、2階建の1階の柱の小径は、横架材の相互間の垂直
距離の1/30以上としなければならない。

1.令第43条第5項により、すみ柱を、通し柱としない場合、接合部を通し柱と
  同等以上の耐力を有するように補強しなければならない。

2.令第43条第1項により、柱の種別について特に定められていない。
 
3.令第71条第1項、令第79条により、布基礎において、立上り部分以外の部分
  の鉄筋に対するコンクリートのかぶり厚さは、捨コンクリートの部分を除
  いて6cm以上としなければならない。

4.令第86条第1項により、積雪荷重は、積雪の単位重量に屋根の水平投影面積
  及びその地方における垂直積雪量を乗じて計算しなければならない。

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★二級建築士WEB問題集 法規08構造強度(木造)
 http://www.kentikusi.com/cgi-bin/2kweb17/2web_hou08/tqindex.cgi

 この項目では構造強度に関する問題の中で木構造を中心に扱っています。
 木構造に関する規定は令3章3節の令第40条〜令第49条に記載されています。
 木構造は構造や施工においても出題されていますので、法令の数値等を暗記
 し、構造・施工の問題と関連させた学習をしてください。

★二級建築士WEB問題集は平成30年1月から3月にかけ更新いたします。

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■□■ 建築遺産ギャラリー ━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■

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■□■ 購読中止について ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■

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  http://www.kentikusi.com/2k/2malmaga.htm 

■□■ 配信     ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■

◇メールマガジン『必勝合格2級建築士』 since 1.10.1999 
◇発行:建築士.com  HP-URL: http://www.kentikusi.com/ 
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■□■ 次回配信は11/30 ━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■







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